 |
|
熱気球体験搭乗とは、熱気球を地上の係留物(車両等)とロープで繋ぎ、制限高度内で浮上する体験イベントのことです。ゴンドラ部分の高度は 会場の面積や気象条件によって異なりますが、約20メートル前後まで浮上します。

また、係留イベントでは扉付きゴンドラを使用しますので
スムーズで安全な乗り降りが可能です。 |
|
 |
|
       |
|
◆まず地上に車両3〜4台を配置し、ロープでゴンドラと車両を繋ぎます。
◆ゴンドラに向かって各車両からロープを伸ばします。
◆球皮(気球の風船部分)とゴンドラをつないだら準備は完了!
◆インフレーターという大型の送風機を使って球皮のなかに空気を入れ、バーナーの炎で中の空気を温めます。
◆垂直に立ち上がったらスタッフが重しになって搭乗までスタンバイします。
◆搭乗を開始します。 |
|
       |
|
 |
|
熱気球の体験搭乗時間は通常1回につき約5分間で、一度に搭乗できる人数は1家族分(大人2人・小人2人)程度です。
体験中は決められた高度内(15〜25m位)でゆっくりと上昇・下降する「浮遊体験」をしていただきます。 |
|
 |
|
●広いほど高く上げることができますが、最低でも直径40m以上の円もしくは四方径がとれるスペースが必要で、上空に送電線、高圧線等の障害物が無いことも絶対条件となります。
●直近に高いポール等の障害物があると運行の妨げとなる場合があります。
●熱気球を専用ロープで地上と繋ぐため、車両が会場に乗り入れできるか もしくはそれに代わる重石など(木や工作物)が必要となります。 |
|
 |
|
まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム内で、具体的にご質問内容や
現時点でお決まりのイベント詳細等をご記入いただければ よりスムーズに回答を出させていただくことができます。
|